<サイドバッグ自作①>
自転車(ESCAPE R3)にサイドバッグを取り付けました。
初めはサイドバッグやパニアバッグをネットで物色していたのですが、どれも高い。
さらに悪いことに、1回取り付けたら外すのが面倒なものも多いようです。
職場やお店では、サイドバッグを外して持ち歩きたいのですが、兼バックパックや兼ショルダーバッグとなるものが少ない。
ということで、元々持っていた(そして使っていなかった・・・何で買ったのだろう?)ショルダーバッグで代用することにしました。

これが拍子抜けするほど簡単。
カラビナを買ってきて付けるだけです。

ちなみに、自転車に乗っているときには、サイドバッグ取り付けによる「左右のバランスの違い」については、気になりませんでした。

<サイドバッグ自作②>
もっと大きなバッグを付けることにしました。
譲れない条件が一つ。
取り外しが簡単で、取り外した瞬間に普通のバッグとして使えること。
例えば、お店の前に自転車を停めたら、すぐに取り外して「普通のバッグ」としてお店の中に持っていけること。
普段使いのバッグをカラビナで装着するのがベストなようです。

しかし、問題が一つ。
バッグにカラビナをつける場所がない。
ということで、バッグにカラビナをつけるための穴を開けることにしました。
買ったのがこれ。

これでバッグ上部両端に穴を開けました。
開けた穴にカラビナをつけました。

自転車に取り付けました。

こんな感じになりました。

<バッグインバッグ>
自転車のリアキャリアに、サイドバッグっぽく、トートーバッグを付けることにしました。
トートーバッグで困るのは、深さがあって、モノを入れると下部に溜まってしまうこと。
せっかく深さがあるのに、この深さを生かせずに、地層のようにどんどん下部に溜まっていってしまう。
書類なんかもぐちゃぐちゃになってしまう。
下部が太くなると、自転車のタイヤとの接触も気にしなければなりません。
ということで、A4タテ型のバッグインバッグを購入しました。

トートーバッグの深さを生かしてスリムに収納することができるようになりました。
自転車のタイヤにも当たりません。