アプリ制作

MacBookの使い道がありません。
自宅にも職場にもWindows PCがあり、仕事はこれで事足ります。
本校は1人1台iPadを実現しているのですが、iPadで使っているアプリはMacBookには対応していません(タッチパネル操作とキーボード操作の違いもあります)。
ということで、MacBookの使い道がありません。
しかし、せっかくMacBook(12インチ)を持っているのですから活用しないともったいないと思い、MacBookでしかできないことに挑戦しました。
MacBookでしかできなことはiOS用のアプリ開発です。
実は昨年の夏に作ってみたのですが1年遅れのこのタイミングで掲載します。
制作したアプリは「生徒指名アプリ」です。
授業で生徒を指す時には「同じ生徒ばかり指さないように」と気を遣うものです。
この気遣いを不要にするために「無作為に出席番号を表示するアプリ」を作ってみました。
ただし、デベロッパーに登録するには年会費が12,980円(税込)もかかってしまうので、個人で楽しむだけになっています。
iPhone画面の右下のアプリです。
在籍数を入力した後に[WhoNext?]をタップすると数字がランダムで現れます。

Chromebookと時流

先月のことですが、Chromebookを購入しました。
2年前に、SamsungのChromebookを購入していたのですが、その後売ってしまっていたのです。売ってしまった理由は「使わなかったから」。
私の用途ではChromebookでできることは、Chromeブラウザを使えば、WindowsでもMacでもできてしまうのです。
要は、私の生活スタイルではWindowsやMacがあればChromebookは不要だったのです。

では、なぜまた購入したのかというと、GIGAスクールでChromebookを使う学校が多いということを知り、「時流に乗らなければならない」と思ったからです。
現在の多くの中学生がChromebookを使っているということになると、10年後の社会に出る若者はWindowsよりもChromebookに慣れているということになりかねません。
ワープロソフト一太郎がWordにその席を譲ったように、WordがGoogleドキュメントに置き換わっているかもしれません。

実際に私もMicrosoftやAppleのサービスではなくGoogleサービスを使うことが多くなってきています。
Office365は有料ですし、iCloudはAndroidでは使えません。
一方、Googleサービスは端末、OSを問わずに使えます。
もちろん、Googleサービスは端末もOSも問わないということは、Chromebookの必然性を薄めているのですが、時流に乗るというのも必要だと思っています。

さて、私が購入したのは、ASUSのChromebook Detachable CM3(https://www.asus.com/jp/Laptops/For-Home/Chromebook/ASUS-Chromebook-Detachable-CM3-CM3000/)。
安いだけあって、動きはもっさり。
よく、ChromebookはGoogle Playストアが使えるのでAndroidタブレットの代わりになるといった意見も目にしますが、Androidタブレットの方が軽いし、SIMカードは刺さるし、サクサク動きます。

タブレットとしてはAndroidやiPadの方がはるかに優秀だと思いますし、パソコンとしてはWindowsやMacの方がはるかに優秀だと思いますが、時流に乗るという意味ではChromebookを使っていくのも必要なことだと思っています。

MacBook ガラスコーティング

MacBook 12インチの液晶画面をガラスコーティングしました。
お願いしたのは、ガラスコーティング専門店Glationです。
費用は5,500円(税込み)でした。
当初はドコモショップが提供しているハルトコーティングにしようと思ったのですが、パソコンには対応していないとのことで、Glationにお願いしました。

ガラスコーティングに興味を持ったきっかけは、職場へのiPad納入業者決定のプレゼンで「+2,000円でガラスコーティングをしますよ」という業者があったからです。
この時初めて、ガラスコーティングを知りました。
ガラスコーティングについて調べてみると傷がつきにくくなるだとか汚れがつきにくくなるとあります。

私自身、業務で使っているiPadの指紋の汚れについてはどうにかならないものかと思っていました。
ZOOMの画面共有方式ででWeb授業をしていた時は、iPadの画面に飛沫がつくのをどうにかならないかと思っていました。
こういった問題の解決策としてガラスフィルムを貼りました。
ガラスフィルムを貼ると、指紋汚れなんかも落ちやすくなりますね。

さて、ガラスコーティングに興味をもったのですが、iPadにはすでにガラスフィルムを貼ってしまっています。
これを剥がすのも気が引けたので、MacBookの液晶画面に施工してもらうことにしました。
MacBook 12インチを使用していますが、液晶画面の黒いベゼル部分(MacBookは液晶画面にベゼルがある)に触れることが多く、ここにつく皮脂汚れが気になっていたからです。
液晶画面の皮脂汚れは拭いても伸びるだけで、なかなか拭き取れないものです。
施工の結果は、皮脂汚れが明らかに拭き取りやすくなりました。

液晶画面の皮脂汚れを拭き取りやすくするためだけに5,500円は高いと思いますが、今回施工してもらうにあたり「ガラスコーティングってどんなもの?」って調べることになり、知識がついたという点では良しとしたいと思います。

iPhone7 Plus Felica不具合

スマートフォンを購入する時の基準がFelica搭載です。
ガラケー時代にモバイルSuicaを使い始めました。
とても便利でスマートフォンが世に出た時も、モバイルSuicaが使えないからガラケーとの2台持ちでした。
すっとiOSではなくアンドロイドを使ってきたのも、モバイルSuicaの存在が大きかった。(Felica搭載のiPhone7以降についてはUSB Type-Cの存在が大きい)
しかし、2か月前(2020年10月)に、職場でのApple TV導入に伴って、iPhone7 Plusを購入しました。
iPhone6S Plusではなく、iPhone7 Plusにしたのは、Felica搭載でモバイルSuica対応というのが大きいです。
しかし、いざお店でモバイルSuicaを使おうとすると、読み取り機が反応しません。
当初は自分がApple Payに慣れていないからかと思い、試行錯誤してみたのですがどの試行錯誤もうまくいかない。
普段使いのスマホはアンドロイドでモバイルSuicaも問題なく利用しているので生活に不便はないのですが、原因をはっきりさせたくなり、Apple正規サービスプロバイダの予約を取り、持ち込み修理をお願いしました。

結果は「原因不明」とのこと。
2つの選択肢を提示されました。
1.初期化で直る可能性もあるがその可能性は低い。
これについては、「Felicaが使えないって物理的な故障ですよね。だったら意味がないのではないですか?」と訊いてみたところ、「そうですね。初期化で直る可能性はほとんどないと思います」との回答でした。

2.代替品と交換になる。
Felicaチップの交換はできないそうです。
代替品との交換は、保証が切れているので40,040円かかるとのこと。
(本体代36,400円+消費税3640円?)

初期化するのも面倒だし、代替品と交換で40,040円というのも馬鹿らしいので、結局そのまま持ち帰りました。

ラクマで購入した品物でしたが、取引メッセージから7日間経ってしまったので、先方に苦情を言う機会は一切ありません。
オークションで購入するデメリットを身をもって知りました。