ウィキペリアを開くと、上部に寄付のお願いが表示されることがあります。
以前、寄付をしました。
すると、毎年「寄付のお願い」のメールが来るようになりました。
紹介します。

○○さま、
ウィキペディアが広告を掲載せずに存続できるよう、お力添えをいただきましてありがとうございます。とてもお忙しい皆さんに、さっそくお願いです。今年もまた、皆さんのご支援が必要です。
募金活動を完了し、ウィキメディアの改善により力を注げることができますようどうぞ力をお貸しください。
私たちは世界で最も大きなウェブサイトの一つを運営する小さな非営利組織です。社員はわずか200人ですが、4億5000万人のユーザーを抱えています。そして運営には、他の上位サイトと同じだけのサーバー費用、光熱費、活動費、人件費がかかります。
ウィキペディアは特別なものです。例えるなら、図書館や公園のような場所です。私たちが考えたり、学んだり、知識を分かち合ったりできる知の神殿のようなものです。
独立性を守るため、私たちは一切の広告を掲載しません。私たちは、読者の皆さんからのご寄付で存続しています。今、あなたの支援が必要です。
ウィキペディアを便利に感じてくださるなら、また1年ウィキペディアが存続できるよう、1分のお時間をください。
https://donate.wikimedia.org
感謝を込めて。 ジミー・ウェルズ ウィキメディア創設者

あなたはウィキメディア財団に寄付をしてくださった方としてこのメールを受け取っています。今後ウィキメディア財団からのメールを希望しない場合は、このリンクをクリックすると即座に購読解除できます
Wikimedia Foundation, Inc. P.O. ‌Box 98204 Was‌hington, DC 200‌90-8204 United S‌tates of America

ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い
ウィキペディアは、毎月4億5千万人が使用する、世界で5番目に大きいウェブサイトです。ページ閲覧回数は月に数十億回以上にもおよびます。
商売も良いでしょう。広告も悪いことではありません。ですが、ここ、ウィキペディアにはふさわしくありません。
ウィキペディアは特別なものです。例えるなら、図書館や公園のようなものです。知の神殿のようなものでもあります。私たちが考えたり、学んだり、知識を分かち合ったりできる場所です。
私がウィキペディアを創設したとき、広告バナーを設置するような営利企業にすることもできたでしょう。しかし、私は別の道を選びました。私たちは長年、組織のスリム化に努め、小さな組織であり続けています。私たちは使命を果たします。無駄づかいはしません。
もしこれを読んでいる方々全員から1000円の寄付をいただけるならば、この募金活動は一年に一日で済むでしょう。しかし、寄付していただけるだけの余裕や心づもりが誰にでもあるとは限りません。それでもいいのです。というのも、毎年充分な数の方々が寄付を決意してくださるからです。
このウィキペディアを守り、維持していくため、¥1500, ¥2000, ¥5000,もしくはできる範囲でのご寄付を考えてみていただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。
ジミー・ウェールズ ウィキペディア創設者

もちろん、今年も寄付をしました。
すると、感謝のメールが届きます。
長くなってしまったので、感謝のメールは後日紹介します。

カテゴリー: 生活日記