投稿者「kuniaki」のアーカイブ

Lineアカウント削除

スマホはAndroidが好きなのですが、職場でiPadが導入されてしまったので、iPhoneを使うようになりました。
しかし、たまにはAndroidも使いたくなる。
ということで、時々SIMカードを入れ替えてiPhoneと Androidを交互に使っています。
先日、iPhoneからAndroidにSIMカードを入れ替えたところ、Lineアカウントの引継ぎに失敗してしまいました。
私は、iPhoneもAndroidもデュアルSIMタイプを使っていて、メイン回線とサブ回線を契約しています。
AndroidはクローンアプリでLineアプリを2つ入れられるので、それぞれメイン回線用とサブ回線用に2つのLineアプリを入れています。
さて、先日、iPhoneからAndroidにSIMカードを入れ替えてLineアカウント引き継ぎをした際、サブ回線用のLineにメイン回線用電話番号でログインしてしまいました。
これによって、メイン回線用のLineデータが全滅。
アラートは出てきたのですけれど、Lineアカウント引き継ぎは何度もやったことがあるので、読み流してしまったのです。

ともかくも、メイン回線のLineデータが全滅。
焦りました。
人間焦るととんでもないことをしてしまうものです。
私がやってしまったとんでもないことは、「友だち自動追加」のON。
私の連絡先には保護者の電話番号も入っているのです・・・

さて、Lineのデータですが、各グループには電話番号を知っている人にSMS経由で友達申請をして招待してもらいました。
トークがすべて消えてしまい、グループに入っていないLine友だちとは関係が切れてしまったのは残念です。

プロジェクションマッピング

iPadで簡単なプロジェクションマッピングを作ってみました。
使用アプリは「Keynote」と「iMovie」です。
作ろうと思ったきっかけは、学園祭のクラスの出し物の可能性を探ってみるです。
勤務校では生徒一人ひとりがiPadを持っていてICT教育に力を入れています。

プランはこんな感じ。
たとえば、5人グループを作って、各自が1分のプロジェクションマッピングを作ってつなぎ合わせれば5分の作品の完成です。
40人クラスだと8本のプロジェクションマッピングができます。
2台のプロジェクターで教室の2面の壁に投影して、それぞれ4本の作品を順番に投影するなんていうことを考えました。

ということで、実際にiPadで1分程度の簡単なプロジェクションマッピングを作って投影してみました。

問題は、文化祭の出し物に「プロジェクションマッピングをやってみたい」という生徒がいるかどうかです。
話を聞いてみると「縁日」をやりたいという生徒が多い・・・のです。

iPhone XR香港版

iPhone XR香港版を買いました。
iPhoneはXS以降はデュアルSIM対応ですが、物理SIMとeSIMの併用です。
しかし、香港版は物理SIM×2。
スマートフォンを複数持っていて気分によってSIMカードを入れ替えるだとか、iPad(Cellular版)にSIMカードを入れるなんていうのは、物理SIMのほうが気楽です。

問題はiPhone XR香港版は日本の技適を通っていないということです。
つまり、日本で使用するのは電波法違反です。
電波法110条では、不法無線局を開設・運用した者に対して(技適マークのないスマートフォンを使用した者に対して)、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金を科しています。

一方で、総務省は「抜け道?」も用意してくれています。
「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」です。
これは「短期間の実験等のみを目的とする場合」に限って技適マークのついていない無線機器(スマートフォン)のWi-FiとBluetoothを使用できるというものです。
早速、「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」に申請しました。

4Gについては総務省の以下の文言によって使用できると解釈しました。
「第一号包括免許人(携帯電話事業者等)が電波法第103条の6に基づく必要な許可を取得している場合は、携帯電話事業者等との契約により実験等が可能となります。」

上記一連の作業により、現在は堂々とiPhone XR香港版を使っています。
iPhone海外版はシャッター音が鳴らないのも気に入っています。