投稿者「kuniaki」のアーカイブ

iPhone 8 Plus

10月20日にiPhone 6s Plus海外版を購入した話を書きました。
しかし、その後画面上部に黒いシミが出てきてしまった。
液晶漏れです。
保証期間内だったので無事に返品。
画面サイズ、アスペクト比、イヤホンジャック、iPad miniの代用として仕事で使いやすかったのでもう1台購入しました。
今度もシャッター音の鳴らない海外版です。
しかしながら、これについても「ビデオ撮影で被写体が揺れる」といった不具合がありました。
保証期間内だったのでこれも返品。
両方とも販売店は丁寧な対応で返品手続きはすんなりいきました。
成長しているiPhone中古市場ですから評判を大事にしているのでしょう。
両店ともネット上の評判はとてもいいのも頷けます。

今回学んだのは「年式の古い端末は避けたほうがいい」ということです。

そういえば、iPhone XR(海外版)もヤフオクで売ってしまっていたのでした。
厚みが手になじまなかったのです。

で、今回買ったのが、iPhone 8 Plus(海外版)。
背面はアルミがよかったのですが、iPhone 7 Plus(海外版)はイヤホンジャックもFelicaもないし、iOS16から取り残されてしまったので却下。
iPhone 8 Plus(海外版)を楽しんでいます。

<気に入っているところ>
・Felica対応。
・シャッター音がない。
・画面サイズが大きい。
・アスペクト比が目に優しい。
・ホームボタンがある。
・iOS16対応。
・側面はアルミ。
・ベゼルが白。

<いまいちなところ>
・背面がアルミでない。
・重い(iPhone 14 Plusよりも重い)。
・イヤホンジャックがない。

エストニア電子国民

エストニア電子国民IDカードを取得しました。
正確には、エストニアのe-ResidencyのIDカードです。
エストニアのe-Residencyに登録すると、エストニアで(つまり、EUで)、日本にいながら起業することができます。
エストニアで起業することなど考えてもいないのですが、話のネタになるかなと。

2022年6月22日
エストニア電子国民申請のためのアカウントを取得しました。
機械的に申請項目に記入していきます。
機械的に行かなかったのは、「履歴書」と「1000文字以上の申請理由」の2点。
「履歴書」はLinkedinで作成しました。
「1000字以上の申請理由」ですが、1000文字を超えないとアラートが出て先に進めません。
英語なのに語数ではなくて文字数?と思いながら文章を打っていったら何とかOKとなりました。
ちなみに、文字カウントをしたところ、1084文字(スペースを含める)、893文字(スペースを含めない)で、語数は198語でした。
申請項目を全て記入したところで、問題が発生。
IDカード取得場所(ピックアップセンター)を選択しようとしたらなんと日本がありません。
コロナ禍でピックアップセンターが閉鎖されていたのでした。
で、申請頓挫。

2022年8月9日
申請用アカウントの有効期限が迫るとのメールが来ました。
申請用アカウントの有効期限は8月22日までとのことでした。
しかしながら、マイページからIDカード取得場所(ピックアップセンター)を検索したらまだ日本はありません。
ピックアップセンターはまだ閉鎖中です。

2022年8月17日
マイページからIDカード取得場所(ピックアップセンター)を検索したら「Tokyo」が見つかりました。
すぐに申請料100ユーロをカード決済で支払い、ピックアップセンターはTokyoを選択。
申請受付メールが来ました。

2022年9月6日
申請が承認されたとのメールが来ました。

2022年10月17日
ピックアップセンターから「エストニアからIDカードが届いた」との電話がありました。

2022年10月18日
エストニア大使館ウェブサイト経由でIDカード受け取り日時の予約しました。
予約確認メールを受け取リました。

2022年10月25日
IDカード受領はピックアップセンターで13時30分の予定。
13時20分から14時37分までかかりました。
なぜこんなに時間がかかったのかというと、「責任者が不在で本日はIDカードを渡せない」と言われてしまったからです。
私としては予約をした上で交通費をかけて仕事の都合をつけて来ているわけですから「どうにかならないか?」と食い下がりました。
結局、ピックアップセンター職員が責任者とLINEビデオ通話をしながら処理をしてくれたのですが、これが時間がかかった理由です。
パスポートを提示して、顔写真を撮影され、手数料2853円を支払いIDカードを受け取りました。
機械の不備で領収書が出せないので、領収書はメールで渡してもいいかと訊かれたので了承してメールアドレスを伝えました。
しかし、あれからメールは来ていません。

ともあれ、IDカードを受け取り話のネタが一つ増えました。

コロナ感染

新型コロナウィルスに感染してしまいました。
11月3日(木)
朝練→自転車通勤→夕方にのどの痛み→夜に発熱(37℃強)
11月4日(金)
のどの痛み+発熱(38℃以上)
11月5日(土)
のどの痛み減少+解熱(37℃強)
11月6日(日)
回復(37℃前後)
11月7日(月)~10日(木)
回復(平熱)

【ワクチン歴】
1回目
2021年8月6日
ファイザー→副反応なし

2回目
2021年8月27日
ファイザー→副反応なし

3回目
2022年3月4日
モデルナ→次の日の午後から発熱(37.9℃)

【省察】
新型コロナウィルスが流行りだしたとき、ワクチンを熱望していました。
ワクチンを打てば、マスクも不要になると考えていました。
1回目のワクチンを打ちました。
そこで、ブースター効果のために2回目を打たなければならないと知りました。
2回目のワクチンを打ちました。
抗体ができるまで3週間は安心できないということを知りました。
2回目ワクチン接種から3週間経ちましたが、マスクを外せる世の中ではありませんでした。
1回目2回目のワクチンの抗体が切れるとのことで、3回目の接種が強く求められるようになりました。
3回目のワクチン接種で抗体数が大きく増えるとのことでした。
3回目のワクチンを打ちました。
3回目のワクチンを打ってから、「ワクチンは感染しないためではなく、重症化を防ぐためのもの」との話がいろいろなところで言われるようになりました。

無知な私のワクチン接種の目的は「感染防止(発症防止)」でした。
世の中の風潮も当初は感染防止(発症防止)を掲げて、ワクチン接種を推奨しているものだったと記憶しています。
しかしながら、いつの間にか、ワクチン接種には感染防止(発症防止)の効果はなく重症化防止の効果しかないとの風潮になっていました。

2022年10月になってオミクロン株対応ワクチンの接種予約ができるようになりました。
オミクロン株はそもそも重症化しづらいと言われています。
もしそうなら、重症化防止のワクチン接種って意味があるのだろうか?と思いながら、職業柄(多くの人と接する)オミクロン株対応のワクチンを打たなければならないだろうと思っていました。
と思っていたら、新型コロナウィルスに感染してしまいました。

さて、私は、まだワクチンを打ち続けなければならないのでしょうか?
厚生労働省のウェブサイトには次のようにあります。

Q:新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。
A:これまでに接種した新型コロナワクチンの接種回数及び種類にかかわらず、新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。


「Q:できますか?→A:できます」って何?
知りたいのは「Q:接種すべきですか?→A:接種必要 / 接種不要」なんですけど。