スタバでMacBookを開く姿がかっこいい。
こんな風にカフェで仕事に取り組みたい。

場所にとらわれない働き方をノマドワーキングというそうです。
nomadっていうのは、「遊牧民」っていう意味。
冬休みに、本を2冊読みました。
・『自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術』
・『どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法 』

教員という仕事は生徒相手ですから、カフェで仕事なんかありえません。
でも、「夏休みや冬休みはカフェで仕事できるかも!」と期待して本を読んでみました。

読んでみて思ったのは、「カフェで仕事をするよりも、職場で仕事をした方がはるかに効率がいい」ということです。

たしかに、夏休みや冬休みは生徒と接する時間は少なくなります。
学校にいる必然性も低い。
でも、学校だと自分の机もネット環境もあります。
印刷機もコピー機も自由に使うことができます。
もちろん、コーヒーも飲める。

スタバでMacBookを開く姿がかっこいい。
こんな風にカフェで仕事に取り組みたい。

でも、やはり、仕事は職場ですね。
っていうか、地元にカフェなんてないし・・・

 

カテゴリー: 生活日記