2022年度から高校で金融教育が始まります。
昨年度のことですが、これを見据えて私も投資を体験しておこうと思いました。
投資というと、今は投資信託が流行っています。
資本主義経済が拡大し続けるかぎりは損はしないというのはその通りだと思います。
一方で、投資信託となると配当も株主優待もありません。
そして何より「預けてそれで終わり」というのがつまらない。
投資の体験としては不十分だと思いました。
ということで、投資信託ではなく株に投資することにしました。
日本の財産は「頭脳」でも「技術」でもなく「個人の預金高」だと思っています。

日銀が2022年3月17日に発表した資金循環統計(速報)(2021年第4四半期)によると、家計の金融資産の内訳は、現金・預金が1092兆円もあります。

この財産をそのままにしておくというのは勿体無い。
金融教育、特に投資教育を実施するのは理にかなっていると思います。

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