昨日、「セイコーの電子辞書をアマゾンで探したらほとんどなかった」といった話を書きました。
この時、私は「セイコーインスツルは電子辞書事業から撤退した」と思いました。

同じようなことを思ったことがありました。
Z会の「速読英熟語」をアマゾンで探したときのことです。
探しても「中古」しか出てきません。
この時、私は「速読英熟語は絶品になった」と思いました。
でも、これは勘違いでした。

速読英熟語はZ会のウェブサイトで購入することができます。
そういえば、Z会は特約書店にしか書籍を卸していないことを思い出しました。
アマゾンが特約書店でなかったというだけの話でした。

私は、アマゾンしか見ておらず、絶版と早合点をしてしまった。
独占企業の存在は「多様な思考」を制限してしまうことがあると実感しました。

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