仕事日記」カテゴリーアーカイブ

アフィリエイト

アフィリエイトを始めました。
実はアフィリエイトは大嫌いでした。
サイトが見づらくなてしまうからです。
では、なぜアフィリエイトを始めたのか?
理由は「経験を積む」です。
現在勤務校でICT教育に携わっています。
ICT教育に携わる中で「生徒よりも先に立とう」と様々なことに挑戦してきました。
Apple Teacherの認定も取り、iOSアプリも制作・公開し、電子書籍も出版しました。
ブログやホームページも続けています。
こうしたことを経験していくうちに、アフィリエイト経験も外せないと思うようになったからです。

最初に書いたようにアフィリエイトはサイトが見づらくなってしまうので大嫌いです。
ということで、サイトが見づらくならないように工夫しました。
工夫というのは「アフィリエイト専門ページ」を作るというものです。
このブログにアフィリエイトを貼るのは1,2個にとどめて、残りはアフィリエイト専門ページに貼っておけば、ブログが見づらくなってしまうのを避けられます。
誰もがアフィリエイトは気に食わないでしょうから、アフィリエイト専門ページなんて作ってしまうのは本末転倒ですが、お金のためではなく「経験を積む」が目的なので、まあこれでいいと思っています。

Apple Teacher Portfolio認定

Appleには教育分野でいくつのの認定制度があります。
Apple Teacherの認定は持っていたのですが、今夏にApple Teacher Swift PlaygroundsとApple Teacher Portfolioの認定も取得しました。
Apple TeacherとApple Teacher Swift Playgroundsについては設問に答えてバッジを獲得していくことで認定されますが、Apple Teacher Portfolioについては今までの教育実践活動とその自己評価を提出することで認定されます。

しかしながら、これらの認定を取ることで「できることが増える」ということはありません。
これらは免許や資格のようなものではなく、「勉強しましたよ」という認定にすぎません。

Apple Teacher Portfolioについては、認定を受けると他のApple TeacherのPortfolioも見られると思っていたのですが、どこを探しても他のApple TeacherのPortfolioは見つかりません。
認定後の画面には「ほかの教師のみなさんと自由に共有できます」とありましたが、どうやって共有するのでしょうか?
っていうか、自分が提出したPortfolioすら見ることができない・・・
Appleからのフィードバックもありません。
Apple TeacherやApple Teacher Swift Playgroundsのような公式認定証ももらえません。
まさに「提出して認定されてハイッ終わり」でした。
正直、認定取得のメリットはほとんど感じられませんでした。

 

Apple Teacher

Apple Teacherに認定されました。
Appleが無料で提供する教材を使って学習し、iPad(Macでもいい)に関する8つの分野のクイズに挑戦して合格するとApple Teacherの資格が得られます。
8つの分野とは、「iPad, Pages, Keynote, Numbers, iMovie, GarageBand, iPadと学習効率, iPadと創造性」です。
ブログなんかでApple Teacherに関する記事なんて読むと簡単そうなのですが、私は Android派なので苦労しました。
苦労したのは「用語が分からない」ということ。
普段はPagesではなくWordと使っているし、NumbersではなくExcelを使っています。
ですので、用語が分からない。
Keynoteなどは使ったことすらないので、スライドの作り方の用語も順番も分からない。
でも、同じ問題が何度も出題されるので、間違えながら覚えていくということができました。
問題自体は、「iPadではこんなこともあんなこともできるんだよ」ということを伝えようとしているといった印象でした。
検定に合格してみて、正直なところですが、IPadのアプリを使いこなせるようになったなどとは露ほども思いません。
ただ、iPadのアプリを使ってみたく、そして生徒に使わせてみたくなりました。